このページでは、蚊の基本的な生態と駆除方法、そして害虫駆除のプロがおすすめする ... によって開発され、世界中の研究機関、大学、航空検疫所などで数多く導入実績のある、蚊の誘引トラップです。 機器を設置し、電源を差し込むだけで駆除がスタート。しかもほぼメンテナンスフリー。 //, 蚊を捕まえる罠に、ペットボトルの中で二酸化炭素を発生させて、寄ってきた蚊を捕まえるトラップがある。, 実はこのペットボトルトラップはフィリピンで効果があったという話なんですが、日本でも使える方法なのか知りたいところだと思います。, デング熱やマラリア、ジカ熱や黄熱病など死亡者が多数出るような病気もあったりするので、アフリカなどの海外では深刻です。, そのため蚊を捕まえる罠というものも、かなりいろいろと開発されたり、家庭でも自分で作れるような罠もあったりします。, 日本では蚊取り線香やアースノーマットのようなグッズに頼る蚊対策が多いですが、その蚊を捕まえる罠っていったいどんなものがあるのか?, そこでこのトラップが出来た理由を知るために、まずは蚊の習性というのを少し説明します。, 蚊はいろいろなセンサーを持っていて、蚊の種類の中には数十メートル先からでも二酸化炭素の動きを感知できるようです。, まずはこの二酸化炭素を感知して大雑把に寄っていき、そして視覚や聴覚などを使って、白黒の判別や体温を感じて獲物に向かっていくようです。, さらに近づいて汗に含まれる乳酸などを感知し、皮膚に到達して血を吸うといったような流れがあるようですね。, だから遠くからでも二酸化炭素に反応して寄ってくるので、それを利用した罠を作れば自分から飛び込んでくると言うワケです。, 二酸化炭素をこちらで発生させて、そこに引き寄せられた蚊を逃がさないようなトラップですが、そのトラップの動画がコチラです。, フィリピンで成功したトラップですが、フィリピンのマイニラッド社が、デング熱対策でペットボトルトラップを市民に提供しました。, 実際にどんな感じになるのか、その様子を動画でも見ることができるのでこちらを見てください。, 動画では失敗してますが、お湯を使ってもっとしっかりと発酵させればもう少しいい結果が生まれたかもしれません。, ただ、他の動画でもこの手の二酸化炭素トラップを使った方法は他でも試している方がたくさんいます。, なぜ失敗するのかですが、その理由の1つに考えられるのが日本とフィリピンの「気候」の違いです。, このトラップは砂糖とドライイーストを混ぜて発酵させ二酸化炭素を発生させるとのがポイントです。, でも気候が違うので、日本では温度が足りないのかもしれないというのが理由にあげられますね。, また、ネット上でも広がっているこのトラップの作り方というのもいろんな意見があって、作り方がバラバラなところや設置場所もどう置けばいいのかポイントがわからないというところも大きいようです。, 日本ではあまり成功したという声が少ないので、そこまで強くおすすめできないというのが本音ですね。, 蚊やハエのような複眼の虫は300~400nmほどの紫外線に向かって飛ぶ習性があるようです。, だからこの波長の出る電撃殺虫器のようなところに寄って行きやすいので、撃退できるという仕組みなんです。, あのイメージが強いからアウトドア用と思いがちですが、室内でも十分使えますし、上の商品は室内専用です。, しかも気になる電気代も6Wという消費電力なので、一晩中つけっぱなしでも電気代はわずか約1~2円で経済的です。, それだったら他のグッズを利用したり、電撃殺虫器とかの方が良さそうな感じはしますね。, 定番の蚊取り器からワンプッシュタイプ、完全シャットアウトの蚊帳など、あなたが知らなかった方法が見つかるかもしれないので、ぜひ参考にしてください。, かしこさのタネの管理人sk-utorixです。