「いつも素直になれない子供がこの先苦労するのではないかと心配です。」保護者の方からの相談に<<元中学校教師道山ケイ>>が答えます。素直になれない子供は果たして将来苦労するのか?素直になれない子供の心理と接し方を詳しく解説します。 こういった子供に対しては、どうやって接していくのが、良いと思いますか?, はっきり言います!素直ではない子は、この先ずっと苦労します。なぜ苦労するのかというと成長スピードが遅いからです。 でも素直でないと、「こんな勉強しても無駄じゃない? ... 何か壁にぶつかったとき、素直でない子供は「こんなはずじゃない。 ... 勉強できない原因 (24) 勉強のやる気アップ (38) 子供の人間関係 (7) 子供の学習環境 (23) なぜ素直になれないのか。 一言で原因を言うと「過剰な防衛本能」にあるのです。 原因の発端は、過去の成長過程にあります。 子供のころは誰でも素直ですが、成長過程で心が傷つく経験が多いと、性格形成に影響を及ぼします。 子供が成長するにつれ、「素直さ」が減っていってしまうものです。しかし、できれば「素直さ」が残っている方が社会に出た時にプラスになることは多いかもしれません。ここでは、「素直な子」に育てるために、親が気をつけておくべき、子供の関わり方などをご紹介していきます。 こんにちわ![ぷぅこ]です! さて、子供には 叱っ てもよい子と、叱り方に注意が必要な子 の2タイプがいるのはご存知ですか?. 先日こんな相談を頂きました。※プライバシー保護の関係で、内容の一部を変更しております。, 先生がおっしゃる、内申をあげるためには、先生に好かれる!というものが出来なくていつも先生から素直じゃないとか、怒られると謝れずにらんでいるとか、屁理屈を言ってしまう娘が心配です。 ではそういった子に対して、私たち大人はどう接すればよいのでしょうか?またどうすれば素直にすることができるのでしょうか? 親や教師のアドバイスを聞くことができないと、間違ったやり方を続けることになります。その結果、学力も運動能力が伸びるスピードも遅くなるからです。 この先、社会人にいつかなっても、苦労するだろうなと想像がつきます。実際に私も娘と話していると正直、イライラしてしまいます。 「素直になれない」の原因と対処法 毒親育ちの人の特徴に「素直になれない」ということがあります。人はなぜ素直になれなくなるのでしょうか。素直になれない人の性格は? 共通点は? それを治す方法はあるのでしょうか Copyright ©  道山ケイ公式ブログ|効率の良い勉強法や不登校解決策を紹介 All rights reserved. そう感じる親御さんも少なくないのではないでしょうか。子どもは成長すると少しずつ一般的な「素直さ」が減っていってしまうものです。, しかし、「素直な子」は世の中では可愛がられることも多いですので、できれば「素直さ」がより多く残っていた方が社会ではプラスになることも多いかもしれません。, 皆さんの周りには「素直な子」はいますか。また、どんな子を「素直な子」と感じるのでしょうか。, 教諭経験から、「素直な子」と言われる子たちには次のような特徴があるように感じます。, もちろん、これ以外にも「素直な子」の特徴は考えられますが、今挙げたものだけで考えてみると、「素直」であることは社会の中では良いと思われる特徴もありますが、少し危険な特徴も見受けられます。, 人は何かアドバイスをしたり助言をした時に、相手がそれを受け入れてくれると「よかった」という気持ちになります。, その気持ちは、その後も「その人のために何かやってあげよう」という気持ちにさせてくれます。, 何かを頑張りたいと思うことができた時、素直な子は自分の気持ちに素直になり、一生懸命に努力することができるでしょう。, 素直に努力ができる子は、何か困難にぶつかったときにも、周りのアドバイスや違うやり方を受け入れることができる子が多いです。, 自分を忘れず、他人を受け入れ信じることができる素直な心を持った人は、周りからもかわいがられる子になります。, このように「素直な子の特権」を考えていくと、やはり「素直」であることはある程度必要な要素なのかもしれませんね。, では、「素直な子」にしていくためには、どのような育て方、関わり方がよいのでしょうか。, 忙しくてついつい、子どもの話していることを聞き流したり、曖昧な相槌を打ったりしていませんか。, 大人がどんなに上手く聞いているフリをしても、子どもには聞いているか聞いていないかはすぐにわかります。, せっかく周囲から褒められても「うちの子なんて全然だめですよ。」と子どもの前で平気で言ってしまう。, これでは子どもは「自分はダメなんだ」「何をやっても意味がない」と卑屈になってしまいます。, 子どもの可能性をつぶしてしまうことになりかねません。周囲から褒められたら堂々と認めて、親も褒めてあげて欲しいです。, それは当たり前のことですが、親になってしまうと、ふと忘れてしまう瞬間がありませんか?, 子どもができないことは当たり前、ということを忘れず、できないことは一緒にやってあげたり、お手本を見せてあげましょう。, そうすることで、困難なことからも逃げない心を育てたり、分からないことは誰かに教えてもらう習慣が身に付いていきます。, ここまで、「素直な子」であることはすばらしい、「素直な子」を育てることはよいこと、として書いてきましたが、では本当に「素直な子」に子どもを育てることは教育として正しいのでしょうか。, 「素直である」ということは、他の人の望む通りの姿、つまり「言うとおりにできている子」のことなのです。, 自分の主張や意見を持ちながらも、他の人の助言や意見に耳が傾ける、そんな「素直な子」に育ってもらうためにも、まずは良好な親子関係づくりから心がけてみてください。, 子供が怒って宿題しないと悩んでいる親御さんへ!子供が怒らず勉強に取り組めるようになる方法.