プリ~ズ…マイ…ダ~リン♡(清竜人25 ライブツアー 2016 秋(2016.11.20 at Zepp Tokyo)) 7. マリッジブルーを抱きしめて♡ LOVE&WIFE&PEACE (清竜人25 ライブツアー 2016 秋(2016.11.20 at Zepp Tokyo)) 21. アバンチュールしようよ♡ 愛してる♡キスしたい♡Hしたい♡ 2020 All Rights Reserved. My Girls♡ 3. 会場:千葉県 幕張メッセイベントホール ねえねえ... Sundayはわたしのモノ♡ 5. Coupling♡ My Girls♡ !(清竜人25 ライブツアー 2016 秋(2016.11.20 at Zepp Tokyo)) 25♡ -レコメンド, 人気記事, 記事. 19. 20. 20. マイ♡ワイフ♡イズ♡アイドル 清竜人25結成の理由. 12. 価格:4,860円(税込) 9. -レコメンド, 人気記事, 記事, 邦楽ロック, 2016/08/28   13. My Girls♡(Music Video) 愛してる♡キスしたい♡Hしたい♡ A・B・Cじゃグッと来ない! Copyright© 17. ※第2夫人 清 桃花は、2016年11月4日をもって清 竜人25での活動を終了。, 聴き手一人ひとりの人生の物語と並走してきた4人。10周年ライブに寄せて、3人が綴る, ドリームマッチでの『醤油の魔人 塩の魔人』、ラジオで突如披露した推しキャラケロッピをテーマにしたEDM調楽曲『ダメダメケロッピ』など、音楽的な才能に注目が集まる岩井勇気。今回はミツカン「こなべっち」とタッグを組み、自らがマイクを取ってラップに挑戦。しかもこの動画、岩井がこれまでラジオや書籍の中で言及してきた、珪藻土のバスマットや、海苔、メゾネットタイプの部屋、クラウス・ノミなどのネタが詰まっていて、まさか岩井さんの自宅なのでは……? と隅々まで見てしまう。つぎはぜひ、自作のトラックとリリックによる曲が披露されることを待っています。(川浦), のん、大友良英、Sachiko Mのユニット「のんとも。M」の初ALが12月に発売, 嵐と“A・RA・SHI -for dream ver.”を歌い繋ぐ特別映像&連動CM一挙公開, Copyright CINRA, Inc. All Rights Reserved, 不倫や浮気に厳しい世の中で「一夫多妻制」のコンセプトをやり抜いたメンバーに、「愛」とは何かを問う, 岩井勇気(ハライチ)『ひねくれとか言われても俺はただ自分が進みたい道を選んでるだけ』. Call♡Me♡Baby(清竜人25 ライブツアー 2016 秋(2016.11.20 at Zepp Tokyo)) 4. 3. 2. ―解散はライブで初披露の“25♡”を歌っている最中に発表しましたよね。かなりインパクトがある解散発表でしたけど、どういう経緯で曲中に盛り込むことにしたんですか?, 竜人:言ってしまえば消去法ですね。女子メンバーから言うにしては内容が重大すぎるし、僕が言うにしてもタイミングが見当たらなくて。最後のMCで言ったとして、その日のライブをぶち壊してしまうかもしれないじゃないですか。, いずれにせよ解散は告げなきゃいけないので、ショックな気持ちにさせてしまうのはしかたないんですけど、それをどうやわらげて、清 竜人25らしくポップにできるか考えた結果、ああいう形になったんですよね。, ―まぁ、十分どん底に突き落とされましたけどね(笑)。終演後の空気、お通夜状態でしたから。, 竜人:そうですよね。でも、やっている側としては、一発勝負のドキドキ感というか、いい意味での緊張感があって、いい経験だったなと思いました。, 亜美:去年の6月くらいですね。そこで解散までのスケジュールを聞いて、そこから第二の人生を考え出すっていう……まぁ、「専業主婦」になるんですけどね。, 可恩:私ももともと1年くらいで終わると思っていたので、3年はいい区切りじゃないかなと思いました。ビックリはしたけど、「ああ、ここで来るのか」っていう気持ちのほうが大きくて。最後にアルバムを出して、いい場所で解散ライブをさせてもらえることも同時に聞いたので、なんか腑に落ちた感じがあったんです。, 亜美:私はやさしさだなと思いました。ダラダラ活動して、解散せざるをえない状況になるんじゃなくて、もったいないと言ってもらえる状況で、こうやって華やかに終わらせられる。すごく恵まれているなと思って。, ―確かに、ファンから求められている状態で終われるのは、恵まれていますよね。咲乃さんは、いかがですか?, 咲乃:その頃の私は、いまいち目標がなかったんですよ。大きいところでライブをしたいみたいな気持ちも弱くて。それがちゃんと最後が決まって、改めて一致団結したことで最後までがんばろうと思えたので、逆によかったかなと思います。, 美咲:咲乃が言っていたみたいに、解散を決めてから、みんなの気持ちがギュッてひとつになったんですよ。それを感じながら活動するのが楽しくて。終わるのは寂しいけど、いまは幸せに終わるための準備をしているような感覚ですね。, 優華:竜人さんは突然「明日やめる」とか言いかねない人なので、1年前に教えてくれたことで、心の準備ができたし、団結することでグループとしての多幸感も増したように感じます。すごくいいタイミングだったなと思って、すっと解散を受け入れることができました。, ―「一夫多妻制」という設定があるので、てっきり「離婚」を宣言するのかと思っていましたが、「解散」という形をとったのはどういう意図だったんですか? ファンはうれしかったんじゃないかなと思うんですけど。, 竜人:まぁ、気持ちというよりは、ニュースの出方を考えたときに、わかりにくい要素を入れないほうがいいなと思って。基本的にシンプルに伝わるもののほうが、ニュース性は高いと思うので。だから、夫人たちが「専業主婦」になるということも、さらっとホームページに書くだけにして。, 亜美:そうそう。解散後は専業主婦になるっていうのは、私たちもホームページを見て知ったんですよ。, 竜人:あんまりコンセプトを誇示しすぎると、制作サイドのエゴになっちゃうので、そのへんはスパイスくらいにとどめておいたほうがいいなと思ったんです。それに「離婚」とかネガティブなワードは、清 竜人25には似合わない気がするので。, ―準備期間から含めて約3年での活動でしたけど、振り返ってみて清 竜人25とはどういう存在でした?, 亜美:こんな濃い時間は二度とないと思いますね。3年間も同じ人たちと、こんなに密に何かを作り上げることって、おそらく今後ないじゃないですか。第二の青春みたいに本当に楽しくて、一緒に乗り越えられる仲間を作れた、大事な時間だったなと思います。, 咲乃:いままでは一人で活動するときも、清 竜人25がホームみたいな感じだったんです。これからはみんな専業主婦になるという共通点はあるとはいえ(笑)、それぞれ違う道を行くわけじゃないですか。でも、清 竜人25が原点になって、みんな成長していくのかな。, 可恩:苗字も一緒で、竜人くんから平等に愛をいただいていたからか、メンバーみんなを昔から知っていた感じがするんです。私は一人っ子で集団行動が得意じゃなかったんですけど、このグループに入って、本当に兄姉がいたら、こんな感じだったんだろうなって。, 最初は距離感の近さにビックリしていたんですよ。それがライブをするのも、ご飯を食べるのも、楽屋でわちゃわちゃするのも、本当に部活動みたいで。あっという間に楽しい思い出が過ぎて行った3年間でしたね。, 美咲:私は中高で部活をちゃんとやってこなかったので、しっかりスケジュールを組んで練習して……という生活を清 竜人25の活動で初めてちゃんとやって、社会人に一歩近づけました(笑)。でも、本当にたくさん怒られたんですよ。忘れ物をしたり、電車に乗り遅れて遅刻したり。そういう経験をたくさんしたので、少しは大人になれたかなと思います。, 優華:はい。私が活動したのは2年くらいでしたけど、もっと長く一緒にいるような感覚があって。みんなで同じレッスンを受けて、一緒にライブをしていくうちに、笑うことがすごく増えたんです。, 優華:人生でこんなに笑ったことがないんじゃないかっていうくらい笑ったから。もともと人間関係が苦手で、同世代の人と話すことがまったくなかったんですけど、いまはコミュ力もアップして、大丈夫になりました。, 竜人:1stアルバムまでは、いい作品を作らないといけないという気持ちが100%でしたけど、それ以降はみんなと楽しくできたらいいやっていう気持ちが入ってきていた気がするんです。もちろん手を抜いたつもりはないけど、ステージや楽曲、PVの撮影などのおもちゃを使って、遊んでいたような感覚もあるんですよね。それをお客さんたちが見て、喜んでくれていたというか。, 竜人:そういう意味では、いわゆる芸能的なことに対しての拒絶反応も少なくなりましたね。清 竜人25をやるからには、いままで断っていた仕事もやろうと思っていたので、こういう取材もソロのときでは考えられない本数を受けましたし、ソロでは絶対にやらないであろう仕事もたくさん経験できたので、それはよくも悪くも楽しかったなと思います。もちろん音楽的な意味でも、いままで自分が作ってなかったような楽曲を作れたので、それは夫人たちのおかげかもしれないですね。, 竜人:そう思います。清 竜人25を始めてからは、楽曲提供の仕事も増えましたから。でも解散したら、しばらくアイドルソングはセーブしようかな……(笑)。, 2017年4月12日(水)発売 1. My Girls♡(清竜人25 ライブツアー 2016 秋(2016.11.20 at Zepp Tokyo)) マリッジブルーを抱きしめて♡ 6. 清 竜人25(きよし りゅうじんトゥエンティーファイブ)は、日本のアイドルユニット。 バイタリティレコード(アリオラジャパン)所属、レーベルはトイズファクトリー。 シンガーソングライターの清竜人とその夫人たち(という設定)による一夫多妻制のアイドルユニット。 今日何だか突然、清竜人25の解散がアナウンスされた。 普通「解散! マイ♡ワイフ♡イズ♡アイドル ただ確実に言えるのは、清 竜人25はきっとこれからも俺たちを笑わせてくれるよ。 あ、第2夫人推しです。 追記. どっから話せば良いのか分からないけど、とりあえず清 竜人を知らないという人に向けた説明から始める。, 切ない王道コードのピアノに合わせて、愛する人の過去についての張り裂けるような想いを掠れたハイトーンボイスで歌い上げる。, 素晴らしいシンガーだね、清 竜人。ちなみにこれは2010年、若干20歳の時にリリースした作品。, アフロのヒゲが可愛い子にスケベ呼ばわりされながらキレッキレのダンスを至極の笑みで踊っている。なんだこれ。, 2014年の秋、彼は自身がセンターを務める一夫多妻制アイドルグループ「清 竜人25」を立ち上げた。ぶっ飛んでる。, そもそも何をどう考えたら男がセンターのアイドルグループを創ろうなんて考えつくんだろう。, おまけに各女子メンバーは全員清 竜人と結婚済みという設定。自分で言っててワケがわからん。呼称も「清 ○○」と彼の名字を付けたうえに「第○夫人」となってる。頭おかしい。, じゃあなぜ清 竜人は今も無事に生きているのかってのをこれから説明する。もう細かい突っ込みどころは無視して行く。, 「清 竜人25」を語る前に触れておかなければいけないのが、「清 竜人」名義時代の4枚目のアルバム「MUSIC」。, もうこの時点で「痛いよ」を作った人と同一人物とは思えない。いや髪型の話じゃなくて(髪型もだけど), このアルバムまではアコースティック編成がメインの普通のシンガーって感じだったんだけど、何をとち狂ったかいきなりミュージカルをやりだした。, 本人がこんなに楽しそうにしてると「あぁうんいいんじゃないかな……」って思わざるを得ない。ブラック企業辞めた後の人と同じ顔してる。, ソロ名義最後のアルバムになった「WORK」から。フュージョンをベースにやりたい放題の歌詞が並ぶ。, これらの動画を見てどう思ったか。多分「よく分からない」と感じる人が多いだろうけど「なんか楽しい」とも思ったんじゃないだろうか。, 本人曰く、アイドルグループを結成するまでの過程については「やりたいことをやっていたらこうなった」と公言してる。決して昨今のアイドルブームに乗っかって売れようとしたわけではない。, 彼自身がやりたいからやっていることについて、たまたまこっち側の大衆が楽しいと感じてしまっているから、アイドルグループのセンターに男が居座っていても受け入れられるんだろう。, というかヒゲのアフロが満面の笑みでキレキレダンス踊ってたらそりゃ笑うに決まってるわ。笑いの押し付け。, これが清 竜人25のデビューシングル「Will♡You♡Marry♡Me?」のPV。だからなんでアイドルのデビューシングルなのに結婚式挙げているの?アイドルの定義が爆発しそう。, でも肝心の楽曲はガッチガチにガチ。聴いている側を明るくさせるってアイドルの鉄則は外していない。, なんで聴いてると明るい気持ちになるのか。そのキャッチーさの根源は何かというと、ぶっちゃけブラックミュージック。ほんと最近この言葉使われまくってるからできるだけ避けたい言葉だけど、清 竜人25に関してはそれそのものだから仕方ない。だってこれだよ。, 世界中でバカ売れした2曲を下敷きにして可愛い女の子(とヒゲ)を踊らせて、しかもアレンジをモー娘。のLOVEマシーンを編曲したダンス☆マンが手掛けてる。, 売れないわけがないだろ。過去に大成功した要素をこれだけぶち込んで売れないわけがない。マイケル・ジャクソンとかベッカムの嫁さんのグループからネタ引っ張ってくる勇気が凄い。, 他の楽曲のアレンジャーにも錚々たる名前が並んでいて、アルバムを通して聴くと目新しさを感じつつもしっかりアイドルソングを作ってる。, ヒゲのオッサンがど真ん中にいる突拍子もないアイドルユニットなのに、そういうところはしっかり用意周到。, 終始頑なにセンターを譲らないヒゲと、そのヒゲの一挙手一投足に湧き上がる観客。男女比はほとんど半々。でも竜人に対して歓声を挙げている男が確実に多数存在してる。お前らいいのかそれで。, ライブ会場の様子を見るに、この一夫多妻制アイドルグループは明らかに好意的に受け止められてる。それはなぜかと考えると、まず「最初にやったもん勝ち」の面白さがある。, 「男がセンターのアイドルグループって何だよ」って二度見しちゃうじゃん絶対。SHISHAMOの真ん中で向井秀徳が「繰り返される諸行は無常」ってやりだしたら絶対見るだろみんな。, でもそういう奇抜さだけの出落ちプロジェクトではなくて、今までアイドル業界を牽引してきたアレンジャーを据えることでしっかり足元を固めてる。, その万全の地盤の上で清 竜人の持つ「良くわからない楽しさ」をビンビンに光らせてみた結果、唯一無二、万邦無比のエンターテイメントが出来上がってしまった。他じゃ見られないぞこんなの。マジで。, 昨日リリースされた完全限定生産シングルではまた変なことやってる。いきなりヒッピーになった。タバコ吸うなよ仮にもアイドルグループだろ。, ファーストアルバムの楽曲はバラエティに富んでいながらも一応ギリギリ既存のアイドルのカテゴリに収まるような曲で占められていたけど、今回の曲はその枠を飛び抜けて、以前のアーティストとしての清 竜人の側に一歩近づいたように感じる。ただポジティブで明るい作品であることには変わりない。, そんでこの先、このグループがどんな方向へ進んで何をやらかすのか全く予想がつかない。映画とか作ってくれないかなあ間違いなく面白くなるぞ。, 普通「解散!」なんて突然通告されればファンは大きく狼狽するものだけれど、清竜人だとみんな「ああ、またソロで音楽やるんだ~」くらいの感想に着地する。, 解散時にもアイドルとして異質を見せつけた彼ら。音楽はきっとやめないんだろう。元夫人にもたちにも生きてればいつか会える。, 2016/06/20