今回はWBC戦のクソガキともされる少年や騒動についてご紹介します。, 皆さんは2017年3月に開かれたWBC戦を見ましたか?WBCは熱狂的な野球ファンではなくても注目することが多い野球戦として知られているのですが、このWBCの時にホームランボールをキャッチしてしまったがために話題になった少年がいます。その話題は新聞にも取り上げられ、ホームランボールキャッチ君や、幻弾少年と挙げられたのですが、今回はそのホームランボールをキャッチしてしまった少年についてご紹介したいと思います。, WBCでホームランボールをキャッチした子のTwitterは30分で特定できるのに野獣先輩の現況をまったく把握できないTwitter民何者だ, WBC戦でホームランボールをキャッチした事件はクソガキ騒動とされています。これはWBC戦で少年がフェンスを越えてキャッチしてしまったことにより、判定がホームランから二塁打に変ったことから野球ファン、野球民からクソガキと批判の声が大きく上がったためクソガキ騒動と名前がつきました。実際にホームランボールをキャッチした少年は嬉しさのあまりスタンドを走り、Twitterでも報告を挙げたのですが、この事がさらに火に油を注いだ状態で大炎上してしまいました。, あーあ負けてしまった。まあ個人的にわくわく感が無いチームだったし全然観てなかったんだけどな。今回のWBCで記憶に残った事と言ったらクソガキ騒動ぐらいなもんか, WBCは皆さんもご存知のように「WORLD BASEBALL CLASSIC」の略称となっています。世界各国の野球で力比べするという世界規模の野球戦ということもあり、日本中でも注目する野球戦となっています。そのため、先ほども少し触れましたが、野球ファン以外の人も観ることが多いので、今回のクソガキ騒動はまさに多くの野球ファンを敵に回してしまった騒動となっています。, WBC戦といえば、実際にテレビでも見た人も多いと思いますが、ホームランボールをキャッチした少年のクソガキ騒動が起きたのは2017年3月7日のキューバVS日本の試合でした。実際にホームランボールが飛んできたのは4回裏2アウトの状況で打席には侍ジャパンでも活躍する「山田哲人」でした。この時少しの得点でも欲しい状況で、山田哲人は伸びのある打球を打ったのですが、フェンスぎりぎりまで飛んだ打球を少年がフェンスを越えて取ってしまったことで騒動が起きました。, 唐突に昨年3月のWBCで中坊みたいなのがフェンスから乗り出してホームランボールとってダメにしちゃった事件を思い出した, トリプルスリーとは3割30本30盗塁のことで、達成者は走攻揃った超一流の選手ということになります。長いプロ野球史で10人しか達成しておらず、2年連続・複数回達成はこの山田哲人以外は存在していない(2017年シーズン終了時)という大記録です, WBCにも出場していた山田哲人といえば、ヤクルトスワローズでも活躍する選手としても有名ですよね。特に山田哲人はトリプルスリーにも輝いたことから有名で、野球ファンでなくても知っている人が多いと思います。山田哲人はトリプルスリーにもなったことから多くのファンがついたのですが、それ以前にも天然なキャラやイケメンな様子、子供にも真摯な対応をとることから絶大な人気を誇っていました。WBC戦でも期待されていたので、今回の騒動では多くの人に衝撃が走ったとされています。, ホームランボールをキャッチしてしまった少年ですが、この時クソガキと挙げられた声がかなり多かったです。クソガキと多くの人から言われたのですが、この時ボールを取った少年の身元特定がすぐに行われ、住所や実名、立川ベースボールにいることなどほとんどの個人情報が流れてしまいました。実名と住所の特定は本来ならば個人情報なのでかなり難易度が高いのですが、この時は多くの人の情熱が注がれたのか、騒動からわずか30分で実名や住所等の特定がされたとされています。, 実名や住所が特定されてしまった今回のクソガキ騒動ですが、野球民を怒らして炎上させてしまった理由が複数あるとされています。この複数の理由が重なってしまったがために住所や実名までの特定時間が短かったとされ、多くの人の批判を受ける実態にまでなってしまいました。次は実際にその炎上した理由とされている内容を具体的にご紹介したいと思います。, まず最初に挙げられる炎上した理由が「フェンスルール」です。これは野球のルールを知らない人もなんとなくご存知かと思いますが、フェンスを越えた状態でボールをキャッチしてしまうと無効になってしまいます。そのため、実際にWBC戦のこのホームランボールもビデオ判定に移ってしまい、フェンス前でキャッチしてしまっているが故に本来とは違う結果になってしまいました。グローブを持ってきていることから野球好きであることが伺え、それでもフェンスを越えてボールをキャッチしている点に多くの人がイラついたとされています。, 次に挙げられる炎上した理由が「WBC戦と山田哲人が打ったボールという点」です。WBCといえば、世界でも注目されるような試合なので、普通の日本戦とは違うレア感と、そのWBC戦でトリプルスリーでも有名な山田哲人が打ったホームランということからかなり貴重価値が高いと言えます。それこそ正当なホームランボールだった場合、相当なプレミアがつくと思うのですが、そのWBC戦という点と山田哲人が打ったという点でレア感が高いことから多くの野球ファンが妬んだとされています。, 山田哲人がWBC戦でホームランのような打球を打ったことでWBC戦は盛り上がったのですが、山田哲人ファンは途中でも挙げたようにファンは多く、既にグッズなどもプレミアがついているほどです。高いものはすごい値段がするほどで、野球ファンなどは観察用と保存用にもしっかりコレクションしている人も多いほどです。そのため、仮にゲットできなかったとしても山田哲人が打ったボールを取ることができた人は羨ましく感じる人も多かったはずです。, 次に挙げられる炎上した理由が「判定が変わった」です。これは本来ホームランだった場合、ランナーは2塁にいたので、得点が2点はいるのですが、フェンスを越えてキャッチしてしまっているが故に2塁打に変ってしまい、結果的には残念ながら1点のみの得点になってしまいました。このような判定が変わってしまったがためにさらに火がついたとされています。, 次に挙げられる炎上した理由が「Twitterで挙げてドヤ顔」です。フェンスを越えてキャッチした時点でも多くの人に反感を買ってしまった事態となってしまったのですが、ホームランボールをキャッチしてさらにTwitterですぐに挙げられたことや、その時の表情がドヤ顔だったことで、さらに火に油が注いでしまった状態になってしまいました。このことからすぐさま住所や実名を調べる人が多く、クソガキと文句言う人が多かったとされています。, 住所や実名がすぐに情報公開されたのですが、実際にこの住所や実名を捜索し、特定するのはかなり難易度が高いものとなっています。最近では特に個人情報は厳しく守られているので、なかなか身元が割れるのが難しい状態でした。しかし、実際にはわずか30分程度で住所や実名、親や学校などの情報が割れてしまったのですが、この特定の原因は挙げた本人のTwitterがすでに個人情報をほぼ挙げていた状態から身元が特定しやすかったとされています。現在ではSNS社会、ネット社会なので、このようなネット上に個人情報が分かりやすい情報を乗っけるだけで世界全体で情報バレが起こるので、SNSの怖さが伺えます。, 今回の大きな騒動となったクソガキ騒動ですが、この身元特定がされたうえで情報公開されたことについてはまさに賛否両論の騒ぎとなってしまいました。一度ネット上に個人情報を挙げてしまうと、一生消えないと言っても過言ではない状態で、一度クラウドなどで保存してしまえばほぼ消えないと言ってもいいです。そのため、さすがにやりすぎではないのかという声も上がっているのが実際の声でもあります。次は実際に挙げられている賛否両論の声についてご紹介したいと思います。, 少し昔になりますが、ワールドベースボールでホームランボールを取った少年の住所特定しようと騒いでたのとかみて、ほんと嫌気さしましたね・・・・・・腹立つのは分かるけど、子供に対してそこまでするのかっていう・・・・・・, こちらはクソガキ騒動に対する大人の対応について恥ずかしさを感じている声となっています。実際にボールをキャッチしたのは子供とされているのですが、そのボールをキャッチしたことに対して身元の特定などを行い、一生消えないであろうネット上に身元を公開したことによってやりすぎであることを感じています。実際にこの意見と同じ考えの人が多く、さすがにやりすぎだと感じる人は多かったとされています。, こういの、Googleマップで場所特定してくる奴いるから、不用意に自宅近辺の写真は絶対に載せない。ホームランボールの少年なんか、なんも悪いことしてないのに自宅にカラーボール投げられたり悲惨なことになってた..., こちらも少年に対しての保護派の意見となっています。実際にこの少年がキャッチしたことに対して身元が特定されたことから、その後自宅近くまで来てカラーボールを投げた人物もいるようで、まさに犯罪のような事件が起きているのです。このような点からも考えて、少年のやったこと以上のことを大人が行っていることからやりすぎだという声が多く上がりました。, 一方、こちらは少年に対して反対派の意見となっています。やはりホームランボールをキャッチしたという事実や、判定が変わってしまったということが大きく、許せない気持ちでいっぱいの人もいるようです。野球好きの方は特にWBCなど世界の国同士でぶつかり合う野球の試合は楽しみにしている人も多く、少年のような試合の結果が変わってしまう妨害行為は許せないと感じる人も多いようです。, ホームランボールをキャッチしたい気持ちはわかるが、フェンス前にグローブだすなクソガキ。, こちらも反対派の意見となっています。こちらも野球好きの意見だと思われますが、やはりモラル・ルールに則った行動を取るべきだということを挙げています。いくら少年であっても野球好きで尚且つグローブを持って行っているならばフェンスを越えてキャッチをしてはいけないことぐらいは分かっているだろうということから常識は守るように忠告している声だと思われます。, 実際にホームランボールをキャッチした少年は、警備員の人に連行されて注意を受けたようです。やはり試合を変えてしまうような状況になる上、ビデオ判定まで行わなければならないので、多くの人と手間を動かすと共に、常識に則った観覧をしてもらわないと関係者が分からしても問題になるためだと思います。もちろん少年がキャッチしたのは日本を代表する山田選手のホームランボールですが、これが逆に相手チームの外国人選手が打ったものだった場合、国際問題にもなる可能性も十分あります。そのため、少年は指導を受けたようで落ち込んだらしいですが、皆さんもモラル・ルールを守った観覧をするようにしましょう。, クソガキ騒動が起きて炎上した少年ですが、炎上した後は早速ネタにされていました。というのも、他の敵チームがホームランを打った際には山田選手が打った打球のようにキャッチして仕事をしろというような声が多く上がり、少年いじりが起こり始めたのです。すでに少年は落ち込んでいる状態でしたが、大人げない大人がこのようなネタをする事によってさらに忘れられにくい騒動へと発展しました。, ライトスタンドにはクソガキおらんのか?仕事サボってんじゃねえよ!#wbc2017 #wbc #侍ジャパン, 山田哲人のホームランをキャッチした少年のクソガキ騒動ですが、この炎上騒動自体は山田哲人自身も目撃したようです。実際に判定も覆ったので、山田自身もどのような事が起きたのかは周知の上だったと思いますが、まさかこのようなことで少年が炎上していることは予想外だったと思います。やはりネットの力はすごく、山田選手自体も有名なのでこのような情報もやはり本人にも入りやすいようです。, 仕事終わったから今からWBC録画見るーー!!!会社で休憩中ちょっとだけ見てたけど、めっちゃ面白そうやな!!クソガキは勝ったから許す!どうせ無意識やろうし、しゃーない!!, 先ほどご紹介したように、山田哲人もクソガキ騒動について知っていたのですが、この騒動について山田哲人は神対応とも言えるコメントを少年に送っています。その山田哲人が送ったとされるコメントが、「野球を嫌いにならず、またグラブを持って観に来てください」という少年が救われるようなコメントだったのです。この内容からも山田哲人の人柄の良さが十分わかるような内容だと思いますが、このことで少年はかなり救われたと考えられます。実際に問題を起こしてしまったのは少年ですが、大きく問題にしたのは大人側なので、この機に野球を嫌いにならないでほしいという気持ちがなんとも心にしみる言葉だと思います。, 今回はWBC戦で山田哲人のホームランボールをキャッチしてしまった少年についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。やはり、自分の好きな野球の試合が目の前で行われ、最も活躍している選手のホームランボールが目の前にきたら少年であればキャッチしてしまう気持ちも十分しょうがないと言えます。グローブをもってドームに訪れるということはあわよくばホームランボールがキャッチできたらいいなという考えの表れでもあるので、実際にそのような出来事が目の前で起こったので衝動的に行動してしまったことも考えられます。しかし、このような事をしてしまえば、大きな問題になると共に、反感を買ってしまう可能性も高いので、皆さんはくれぐれもマナーを守ったスポーツ観戦をするようにしてください。, 【WBCクソガキ騒動】山田のホームランボールキャッチ君、実名や住所が特定され炎上!【幻弾少年】のページです。Cosmic[コズミック]はファッション・カルチャー・芸能エンタメ・ライフスタイル・社会の情報を発信するメディアです。大人へ向けた記事をまとめて読むことができるWebマガジンを無料で購読いただけます。, 【WBCクソガキ騒動】山田のホームランボールキャッチ君、実名や住所が特定され炎上!【幻弾少年】.