画面上部(ステータスバー)のマークの見かた. 見守りテレビ電話パルモ / iS-800<iSEED> 離れて暮らすご家族とあなたのスマホを直結!どこでも顔を見ながら話ができる見守りホットライン、パルモ登場! テレビ電話するなら、スマートフォンやノートパソコンよりタブレットで使ったほうがいいと思います。, テレビ電話はまたの名を「ビデオ通話」と言ったりするようですが、テレビ電話ができるアプリは代表的なものに「Skype(スカイプ)」、iPadであれば「Facetime(フェイスタイム)」があります。, 最近では「LINE(ライン)」でもビデオ通話ができるようで、自宅でも外出先でも相手の顔を見ながら話せるようになりました。, 普段会えない人にも、遠くに住んでいる人とも、時間無制限で話せるので距離が近く感じますね。, テレビ通話をしているときには相手の顔と同時に自分がどう映っているかを確認して話すことができます。, 最近のノートパソコンにはカメラが内蔵してあるものがあるのですが、通話するためにノートパソコンを持ち運ぶのは面倒ですよね。, ノートパソコンの前で会話するのであればいいのですが、タブレットであれば家の中どこでも会話することが可能です!, 例えば、彼氏彼女2人でこっそり話したい時も場所が固定されていないので、人がいないところを探して内緒話・・・みたいなのもタブレットだと簡単です。, タブレットはスマートフォンよりもスピーカーが大きいので、音も大きくすることができます。, 耳に当てて話すわけではないので、タブレットを持ったり机に置いたりして話すことになると思います。, そんなときにもしっかり聞き取れる大きなスピーカーがあるのもイイところです。(結構後付け感ありますがw), ということで、テレビ電話を使う時にはタブレットが一番いいですよ!と書きましたが、あなたは誰と話したいですか?, 他に誰と話せるかというと、オンラインの語学レッスンなんかもおすすめです。 らくらくスマートフォン me F-01L(富士通コネクテッドテクノロジーズ), http://www.fmworld.net/product/phone/f-01l/, デザインや使いやすさが追求されたシニアにぴったりのスマートフォン。画面のボタンを押し込むと「ブルッ」と指先に振動が伝わり、押し込んだ感覚がよくわかるようになっています。画面を「滑らせる」感覚に慣れないシニアに向いている親切設計です。 大きな画面や見やすい文字、防水・防塵機能、またわからないことがあるとき尋ねられるサポートサービス、音声読み上げ機能なども充実。 また、公益財団法人 全国防犯協会連合会が推奨する「有料迷惑電話防止機器」(有料防犯電話)にも認定されています。 シニアの方に安心してもってもらえるスマホです。 【参考価格】40,824円 【ROM(ストレージ容量)】32GB ※らくらくスマートフォンはスマホ単体で入手するのが難しいのが現状です。ドコモショップで端末だけを買うことができません。富士通コネクテッドテクノロジーズ製のSIMフリースマホであれば、arrowsUやarrowsRX、arrowsJもお勧めです。, 大きいメニューアイコン、シンプルな画面、手厚いサポート、見守り機能、健康管理機能など、シニアのスマホデビューに最適なサービスと機能が充実しています。 シニア本人の使いやすさの追求はもちろんですが、どちらかというとシニアを見守る立場の子ども世代孫世代には、特に安心できるサービスが多い印象です。 【参考価格】19,800円 【ROM(ストレージ容量)】32GB, https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/kyv43_j/, 大きく見やすいホーム画面でタップ位置がわかりやすい。画面には傷がつきにくく、高い強度を誇るガラスを採用。安心の防水・防塵設計。 また、事前に設定することでガラケーで使い慣れた「テンキー操作」ができるため、文字入力も戸惑わずにできます。 カメラも使いやすく、音声も聞き取りやすく、シニアの方がわかりやすく使いやすいように工夫されています。 【参考価格】49,680円 【ROM(ストレージ容量)】32GB, http://www.zte.co.jp/press_center/news/ztejapan/201709/t20170922_15567.html, スマートフォンビギナーにもうれしい1万円台のお買い得感の高いモデル。 ストレージ容量は16GBを搭載し、快適な操作、片手でも持ちやすく滑りにくいデザイン、充実した基本性能。明るいレンズと画像加工・編集機能、マニュアルモードで表現が拡がるカメラも搭載しています。写真が趣味の方にはおすすめの機種です。, さらに、スマートフォンビギナー向けに、よく使う機能や連絡先が色分けされた大きなボタンで表示される「ファミリーモード」を搭載。それでいてシンプルでスタイリッシュなUIです。 「いかにもシニア向け」というデザインには少し抵抗がある方にもおすすめです。, 一般的にガラケーを使っていたシニアの方は、データ通信量はそれほど多くありません。通話やカメラ機能にはデータ通信量はかからないためです。メールもショートメッセージならば無料の場合が多かったと思われます。, スマホの場合も、通話とメール、ひとつ程度のアプリならばほとんどデータ通信量は必要ないと考えられます。 しかしアプリをダウンロードして動画を見たりゲームをする場合は、当然多くのデータ通信量が必要になります。, 最初はスマホが使えないシニアでも、触っているうちに馴染んできて、新しい機能やアプリをどんどん使いこなしていく方も中にはおられます。そのような方には、大目のデータ通信量が必要です。, 一般的に、1ヶ月で使う平均的なデータ通信量は3GB以下だといわれています。 最初は1G程度で契約をし、その後様子を見て、容量が不足しているようならばプラン変更するのが賢明と言えるでしょう。 プラン変更はどの事業者でも、月ごとに自由に変更できることがほとんどです。心配な場合は、契約の際にプラン変更タイミングや回数についても聞いておきましょう。, 実際にSIMフリースマホを使うために必要な端末と、契約する事業者の選び方をここでは述べていきます。, 端末と事業者どちらを先に選ぶかですが、事業者ごとにプランと端末がセットになっていることがあります。 また、端末も、通常売られているものと同じ機種だけれど、その事業者向けに少し安く作られている場合もあるので、まずは契約する事業者を料金やサポートから選び、それから自分に合った端末機種を選ぶ方が現実的でしょう。, 一か月に使うデータ通信量を選択するほかに、さまざまなオプションが用意されています。 例えばLinksMate(リンクスメイト)の場合、以下のようなオプションが用意されており、これを契約の際に選びます。, ・音声通話機能 ・留守番電話機能 ・割り込み通話機能 ・10分かけ放題 ・追加容量チケットオプション(2枚) ・追加容量チケットオプション(10枚) ※追加容量チケットについてはこちらをご確認ください。https://linksmate.jp/about/capacity-ticket/, 端末修理やSIMカードの修理などの保険・保証プランが用意されている場合もあり、必要に応じて選択できます。 例:LinksMate のサポートについてhttps://linksmate.jp/support/, ガラケーから乗り換える初めてのスマートフォンです。特にシニアの方は、初めてのものに慣れるのに時間がかかります。 可能な限り手にとってもらい、使いやすいものを選んでください。 防水・防塵機能や耐久性の高いガラスを使用しているものもおすすめです。, メーカーで保証は1年間ついているのが普通です。 使い方のサポートサービスがあると、さらに便利ですね。, 例えば、富士通のらくらくスマートフォンの場合は、初めてスマートフォンを使う方向けの教室を開催しています。また、実際に使っている際にわからなくなったときには質問できるボタンが端末についています。 https://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product/f12d/index.html, シニアの方の場合、まだ周りの知人や友人にスマホを使っている方が多くない場合もあり得ます。そのため、たとえば周りの人と同じ機種を使っていない場合、使い方がわからなくなって困った際に誰にも教えてもらうことができないためストレスを感じる可能性があります。, スマホのUIはiphoneとAndroidでもかなり違います。使い方を共有できる人がいる方が傍にいる方が良いので、例えばご夫婦で同じ機種の色違いにするなどしてみてください。, 日本製の場合はセキュリティについてはほぼ問題はありません。 Huawei製品など海外の端末を選ぶ場合は、リスクもあることを心得ておきましょう。, 「SIMフリースマホがシニアが使うのに充分な機能をもち、料金も格安だとはわかったけれど、まだ不安な点がある」 という方へ、ここではSIMフリースマホを契約し使う際に考えられるいくつかの不安点とその解消法を挙げます。 この内容をお読みになってもどうしても納得がいかないと思った方は、キャリアの安いプランを探したほうが建設的でしょう。, 海外メーカー品でもスマホ端末としての品質・性能には、ほぼ問題はないでしょう。検索しても出てこないようなよほど怪しい機種、見たことも聞いたこともないような機種でなければまず大丈夫と言えます。 しかし、もしもセキュリティ面で不安を感じるのなら、使わない方が無難です。個人情報が抜かれてしまうのではないかと心配な方は、日本製を選びましょう。, なおSIMカードは日本の事業者の提供するものですので、特に不安になることはありません。, スマホのデータを入れておくストレージ容量が不足すると、アプリがダウンロードできなくなったり、写真が撮れなくなったりします。 スマホにすれば綺麗な写真が撮れるのでたくさん撮りたい、と楽しみにしているシニアの方は多いでしょう。そのため、ストレージ容量が購入しようとしている機種にどの程度あるのか、前もって調べておく必要があります。 目安としては16GB以上は欲しいところです。(この記事で紹介したものは4つとも16GB以上です), もっとも、もし写真や動画でストレージがいっぱいになってしまったとしても、バックアップ用外付けハードディスクがあればそちらに保存は可能です。 ですので、よほど容量が少なく、使い方と合っていないことがなければ、それほど不便は起きないと思われます。, 多くのMVONでは、SIMカードの保証はありません。 SIMカードが破損した場合、不具合が起きた場合は、再発行の手続きを取るのが一般的のようです。 SIMフリースマホを使う場合は、この点がいちばんの注意点と思われます。 破損までの期間はそのSIMによるため、個体差が大きいのが現状のようです。再発行料金はおおむね2000円程度とのことです。, 弾道ミサイル攻撃に関する情報や緊急地震速報、津波警報、気象警報などの緊急情報を国民に発信するシステム「全国瞬時警報システム(Jアラート)。 このJアラートに対応していないSIMフリースマホも数年前はあったのですが、現在は消防庁の指導によりほとんどのSIMフリースマホが対応しています。 中古の機種を購入する場合などは、念のため確認するようにしましょう。, もしも対応していない場合はアプリをダウンロードすることで対策できます。 シニア向けスマホは、機種によってはアプリが自由に入れられないものもあります。アプリが入れられるかどうかも確認しておきましょう。, 「MVNO 事業者が扱う Android 端末における緊急速報メールの受信(平成30 年1月30 日)」 総務省消防庁 「国民保護」のページ, 今までドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアでケータイやスマホを使っていた方は、〇〇@docomo.ne.jpといった、キャリアメールを使っていた方も多いでしょう。SIMフリーになるとこのメールアドレスは使えなくなるので注意が必要です。, シニアの方がスマホを持つ場合、SIMフリースマホは、とにかくスマホの通信費用を節約したい!と思っているシニアにおすすめです。, シニアの方は、通話とメールが携帯電話の利用のほとんどを占める場合が多いため、キャリア3社のスマホのプランでは使わない部分が多すぎてもったいないと言えます。 そのため、使う分だけをプランとして選べ、契約できるSIMフリースマホはぴったりです。, シニアの方が使いやすい端末を十分に吟味して選びましょう。実際に触ってみて使いやすいと感じるものがいちばんです。 まずはこの記事で紹介したものから試してみてはいかがでしょうか。.