パナソニック、3人の事業責任者に聞く, “ルームエアコン「Eolia(エオリア)」 WXシリーズ / Xシリーズ を発売”, https://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/09/jn160901-2/jn160901-2.html, FF式石油温風機及び石油フラットラジアントヒーター 安全確保のための再度の『謹告』について, 謹告 23年~17年前のナショナルFF式石油暖房機を探しています|ホームアプライアンス社|Panasonic, https://www.nite.go.jp/data/000005006.pdf, https://panasonic.co.jp/ap/info/important/gas-info/index.html, 「ナショナル・パナソニックエコキュート無料点検・部品交換のお知らせ」(パナソニック公式サイト内リコール社告), 「103万台大規模リコールへ、パナソニックエコキュート圧縮機破裂事故5件。”人的被害発生のおそれ”」(2014年7月25日付・MSN産経ニュース), https://web.archive.org/web/20170611213652/https://fresher.jp/case/panasonic_sanki.html, パナソニック子会社、内定者に壮絶パワハラで自殺に追い込む…「血みどろになる」「邪魔」, 内定者自殺は「人事課長が交流サイトでパワハラ」 遺族側、パナソニック子会社に謝罪要求へ, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=パナソニック&oldid=80433674, 9月 - 中国に初めて合弁会社、松下彩色顕象管有限公司(カラーブラウン管製造)を設立した。, 6月1日 - 窓口が各部門に散らばっていた社会事務室を文化支援室として本社に新設し、窓口を一本化する。, 12月 - パナソニック製AMステレオ対応受信機全体で28機目の最終モデル「ST-GT70」発売。本機を最後に翌1995年以降はAMステレオ対応受信機の新規生産を取りやめ。, 5月 - 同社初のデジタルカメラ「COOLSHOT II」を発売、および「COOLSHOT」ブランドの展開。, 4月 - 松下電子工業を吸収合併し、社内分社として「半導体社」「ディスプレイデバイス社」「照明社」の3部門を設ける。, - アナログ放送からデジタル放送への移行に伴い、同社で製造しているテレビ・録画機器のうち、, 11月 - AMステレオ放送対応ラジオの生産を完全終了(最終生産モデル:RX-FT53、デジタル選局式ポータブルタイプの生産はRF-HS90/HS70を最後に2001年終了。据置単体コンポタイプの生産もテクニクスブランドST-GT550を最後に2004年終了)。, 4月 - 地上デジタルテレビジョン放送非対応DVDレコーダーの生産を終了(最終機種:, 4月1日 - 三洋系列店「スマイるNo.1ショップ」のパナソニックショップへの吸収合併完了。三洋製品はこの日以降商標を「Panasonic」に完全統一して出荷。, 3月31日 - この日をもってグローバルブランドスローガン「Panasonic ideas for life」および「eco ideas」の使用を中止。, 2月4日 - 決算発表にて好調な業績回復を示す。株価が市場で急伸、一時前日比22%高、ブルームバーグ・データによると1974年9月以来約40年ぶりの日中上昇率を記録。前日発表した10-12月期決算では純利益が予想を大幅に上回っていた。, 8月1日 - パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社を、株式交換により完全子会社化。, 3月 - 創業100周年を迎える。これを記念しての特別コマーシャルがTV、動画サイト、YouTubeのパナソニック公式チャンネルで放映。, 9月1日 - 半導体事業子会社のパナソニック・セミコンダクター・ソリューションズ(PSCS)を, アプライアンス社(AP社)の白物家電関連の事業領域をベースに「ホームアプライアンス事業」へ, AP社、ライフソリューションズ社(LS社)の空調、空質関連の事業領域をベースに「空調・空質事業」へ, AP社のスマートライフネットワーク関連の事業領域をベースに「スマートライフネットワーク事業」へ, コネクティッドソリューションズ社(CNS社)の事業領域をベースに「現場プロセス事業」へ, インダストリアルソリューションズ社(IS社)の電池関連以外の事業領域をベースに「デバイス事業」へ, プロフェッショナルビジネスサポート部門をベースに設立するプロフェッショナルサービス株式会社へ, M矢 … 松下電気器具製作所時代の1920年、松下幸之助がアルファベットの「M」と矢のイラストをデザインとする商標を考案した, 三松葉 … アルファベットを用いた「M矢」が戦時下では好ましくないということで、1943年に、三枚の松葉をデザインしたものに社章を改訂した, Panasonic … 現在の社章。パナソニックへの社名変更を機に、ブランドロゴとして使われていたものを社章にも制定した。グループ企業・団体のうちパナソニックがつくものは、すべて社章を「Panasonic」に変更している。, 米国コンサルティング会社インターブランドが発表する世界の企業のブランド価値ランキング2011年インターブランド・ベスト・グローバル・ブランド・リストでは世界69位。, 米国コンサルティング会社インターブランドが発表する世界の企業の環境ブランド価値ランキング2012年インターブランド・ベスト・グローバル・グリーン・ブランド・リストでは世界6位。, 加国コーポレートナイツ誌が発表する世界の主要企業約1800社の中から環境的、社会的、企業運営的に優れている会社として、2011年世界で最も持続可能性のある企業100社に選ばれ、4年連続でこのリストに選ばれている。, 毎日コミュニケーションズが発表する、2012年卒業生が選んだ就職企業人気ランキングにて、理系総合ランキングで首位。また、理系男子のランキングでは2年連続首位。, リスクモンスターが発表する第三回「世界に誇れる日本企業」ランキング(2015年)で2位。, 日経リサーチアワード「企業ブランド大賞2015」を受賞。当社の「誠実で革新のものづくり」が評価された, 神戸工場(神戸市西区、キッチンアプライアンス事業部、ビューティー・リビング事業部), 横浜地区(横浜市都筑区、インフォテイメント事業部、電装システム事業部、オートモーティブ営業本部), 北陸工場(富山県魚津市、新井地区(新潟県妙高市)砺波地区(富山県砺波市)、セミコンダクター事業部), 門真ブルーソニックス - ラグビーチーム。松下電器時代の自社のラグビー部を前身とするクラブチームである。. 現在も、一部寒冷地域ではローラー作戦や廃虚、倉庫、廃校校舎や高齢者世帯の探索等、草の根活動を継続している。2020年現在cm告知はないが広告(折込チラシ)などは、秋から春にかけて配布されている。, 2005年1月5日、福島県南会津郡伊南村(いなむら、当時)で発生した死亡事故では、2次エアホースに幅1mm(ミリメートル)、高さ10mmのクラックがホースの円周に沿ってあり、湾曲部に約8mmの開口部を持つ長さ30mmの孔、そして燃焼室側には幅1mm、長さ10mmのV字型のクラックがあった。そのほか熱交換器にススが付着する異常が確認された[70]。, 2005年2月23日、長野県茅野市の個人宅で発生した事故では、2次エアホースの送風機側湾曲部の外側に、約5mmの開口部を持つV字型の深さ約13mm(1.3cm(センチメートル))の孔があった。そのほか、吸排気筒の変形、送風機モーター軸の変形、設置不良が発見された[71]。, 2005年4月13日、長野県長野市の美容室で発生した事故は、2次エアホース送風機側湾曲部の外側に約10mmの開口部を持つV字型の深さ10mmの孔、そして燃焼室側先端より約20mmの場所に、縦方向に幅約1mm、長さ15mmのクラックが2箇所見つかった。また熱交換器の煤付着、吸気温度サーミスタの断線が発見された[72]。, 2005年11月21日、長野県上田市で発生した死亡事故では、2次エアホースの送風機側湾曲部の外側に約12mmの開口部を持つV字型の深さ13mmの孔が、そしてこの孔から燃焼室方向25mmに、幅2mm、長さ25mmのクラックが発見された。また熱交換器のスス付着、吸排気筒の変形、吸排気筒内にアメリカジガバチの巣が発見された[73]。, 2007年2月19日、パロマ湯沸器死亡事故、リンナイの湯沸かし器死亡事故を受けて、日本ガス石油機器工業会は加盟企業の事故データを発表した。, 発表によるとパロマは事故件数7件、死亡人数9人、リンナイは件数5件、死亡10人、松下は件数27件、死亡48人(1986年以降)と松下の数字はパロマ、リンナイの数字を大幅に上回っていた。松下は発表があるまでこれらの事故を公表しておらず、事故原因を「使い方に問題があった」として片付けてきた。, 27件の死亡事故が起きていた松下製湯沸かし器は、室内で空気を取り入れ室内に排気する開放式と呼ばれるタイプ。いずれも「不完全燃焼防止装置」は付いておらず、「GW-525」「GW-5D」など少なくとも9機種が確認されている。, 年代別では、1986年 - 1989年に17件の事故が起き、計30人が死亡。その後は、1990年〜1999年が8件(死者16人)、2000年以降が2件(死者2人)となっている。1989年2月には5件の事故が集中的に起き、1992年3月には1度に4人が死亡する事故もあった。1番新しい事故は2006年3月の発生だった。同工業会が開示した事故データによると、27件の大半は「換気扇を回していなかった」など使用者側の誤使用に原因があったとされている。, 松下はいずれの死亡事故も公表していなかったほか、使用者へ注意を呼びかけることもしなかった。同社はFF式石油温風機による一酸化炭素中毒事故の際には「製品に問題がある」として直ちにリコールを行ったが、湯沸かし器ではこういった対応をとらなかった。その理由について、同社広報は「製品に起因するものではないので必要ないと判断した」としている。ただし同社HPで湯沸かし器の死亡事故に関する記述はある。[74], 取引先からの部品の仕入れ価格について、割引があったにもかかわらず原価のまま経費計上していたとして、大阪国税局から2008年3月期までの数年間で計約1億5,000万円の所得隠しを指摘されたことが、2010年6月に発覚した。差額分は取引先にプールされており、隠蔽に当たると判断された模様である[75]。, なお、同社は2009年3月期から2011年3月期までの3年間に於いても、部品の在庫の売却代金などについて、同国税局から約118億円の申告漏れを指摘されたことが判明している。ただ、リーマン・ショック直後に当たる2009年3月期に生じた赤字決算との間で相殺が行われ、追徴課税されることはなかった[76]。, また、2011年3月から2013年3月までの2年間の所得申告についても、海外子会社との取引などを巡り約100億円の申告漏れを指摘された(うち約3,000万円は所得隠しと認定)[77]。, 2013年1月、兵庫県内でエコキュートのヒートポンプユニット内にある圧縮機が破裂。圧縮機が収まった鉄製カバーを突き破って部品やカバーの一部が飛散し、周囲にあった物を破損させる事故が発生。翌2014年5月までに同様の破裂事故が合わせて5件相次いだ。いずれも発火や人的被害は確認されていないものの、「破裂事故で周辺物を破損させたのだから、放置すれば人的被害が発生する恐れがある」と判断。パナソニックは2014年7月24日、エコキュートのリコールを届け出る旨を正式決定した。点検・修理の申込は専用フリーダイヤル(0120-871-381)とパナソニック公式サイト「エコキュートリコール社告」項にある専用申込フォームより受け付けている(住宅メーカー・量販店・工務店・パナソニックショップ経由で販売された場合は販売店などからもユーザーへ連絡が入る場合あり)。なお、2014年7月26日(パナソニックが自社サイト上でエコキュートのリコールを公式発表した翌日)には(パナソニックショップはじめ)全国の販売店・住宅メーカーなどへ「エコキュートリコール告知リーフレット」を一斉配付すると共に、新聞紙上にもエコキュートリコール社告を掲載した。, 製品のみが破損する事象も9件発生しており、パナソニックで原因を調査したところ、ヒートポンプユニットの(ドレン=排水パイプが詰まって)下に塩分を含んだ水が溜まった場合、圧縮機に巻かれている防音材が水を吸い上げ、水分が蒸発する事で塩分が濃縮。これにより圧縮機の腐食が異常に進み(通常より早まり)、破損に至るケースが判明したという。, リコール対象となるのは、パナソニックなどが2003年11月~2013年1月までに製造したエコキュートのヒートポンプユニット計208機種・103万1587台(自社生産&販売の「ナショナル及びパナソニック」ブランド98万台、他社への供給ブランド「コロナ」・「積水ホームテクノ”ユーリッチ”」計5万台)。作業ではヒートポンプユニット内にあるドレン排水処理部と圧縮機の腐食状況点検を行い、(底板内に水が溜まっても防音材が吸水しないよう下端をカットした)対策済み防音材と交換するか、ヒートポンプユニットを本体ごと(対策済み製品と)交換する(ヒートポンプユニット本体の対策品準備が整うまでの応急処置として、現在使用中のヒートポンプユニット本体に対策金具を取り付ける場合あり)。[78][79][80], パナソニックが2016年11月1日付で、調達部門等の社員90人超が、部品納入メーカーの担当者から、社内規定で原則禁止となっている接待を繰り返し受けていたとして、一斉に懲戒処分となっていたことが、同月5日に判明[81]。, 2017年3月15日、富山県の工場の従業員に労使協定の上限を超える違法な時間外労働をさせていたとして、富山労働局砺波労働基準監督署から労働基準法違反の疑いで、法人としてのパナソニックと工場で労務管理を担当していた幹部2人が書類送検された[82]。これを受け同月18日、大阪労働局から厚生労働省による税制上の優遇制度プラチナくるみんの認定を取り消された[83]。, パナソニックグループの主要会社の一つであるパナソニック産機システムズにおいて、2019年2月、同年4月入社予定であった内定者が当時の人事課長から内定者SNS(エアリーフレッシャーズ[84])を通して、様々なパワーハラスメント行為を受け、それを苦に自殺した[85][86][87]。(パワーハラスメントによる内定者の自殺)。, 同社が製造した共同住宅用インターホン数十万台のうち、少なくとも2005年以降から2,142件について、インターホン工業会の審査に於いて不正があったことが2020年6月12日に報じられた。不正の内容は、現場の担当者が手続を周知することなく、音圧を実際に計測しないまま想定値を入力していた模様で、2020年3月に従業員からの指摘で発覚。同社は「再発防止に努める」としているものの、2020年6月21日現在も、ウェブサイト上などではこの件について一切触れていない[88]。, 『電子の技術-テレビジョン-』、『音響創造-電子の技術-』、『パルスの世界-エレクトロニクスと生体と-』、『力の技術-モートル-』、『闘魂の記録-オリンピック東京大会を目指して-』、『結晶と電子-エレクトロニクスと生体と-』、